Victor・JVC /The Perfect Experience
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アナログ信号をデジタル記録するためには、入力されたアナログ信号をMPEG2信号に圧縮変換する機能をレコーダー自体が備えている必要があります。また、再生には、D-VHS記録されたデジタル信号をアナログに変換する機能が必要です。
<DH20000>は、アナログ→デジタル変換を行うMPEG2エンコーダーと、デジタル→アナログ変換を受け持つMPEG2デコーダーを搭載。アナログ信号のデジタル記録・再生を可能にしています。

テープの走行スピードが通常再生より速くなる早送り/巻戻し再生では、理論上記録トラックの傾きが変化し、ビデオヘッドはトラックを横切りながら再生することになります。ところがこれでは、デジタル信号の場合映像情報にならず、再生が全く不可能でした。そこで<DH20000>では、デジタル情報を記録する際に予めテープ上にサーチ用データを配置。それを読み取ることで早送り/巻戻し再生を可能にする機能を搭載。HSモードで正逆6倍、STDモードで正逆12倍速、LS3モードで正逆36倍速のサーチ再生を可能にしています。

※再生は、i.LINK接続したBSデジタルチューナーで行います。


デジタル方式の大容量を利用した<マルチビュー(複数アングル)>を同時に録画します。ビデオの楽しみ方がさらに拡がります。

※再生は、i.LINK接続したBSデジタルチューナーで行います。
※マルチビュー録画及びデータ放送録画対応のBSデジタルチューナー及びBSデジタルチューナー内蔵TV Set とi.LINK接続した場合に限ります。接続するBSチューナーや放送内容によっては、録画できない場合もあります。


本編の映像に加えて同時に送られてくる番組関連のデータも録画できます。オンエア中に見れなかった情報もあとでゆっくり見ることができます。

※再生は、i.LINK接続したBSデジタルチューナーで行います。
※マルチビュー録画及びデータ放送録画対応のBSデジタルチューナー及びBSデジタルチューナー内蔵TV Set とi.LINK接続した場合に限ります。接続するBSチューナーや放送内容によっては、録画できない場合もあります。デジタルCSチューナーのデータは録画できません。


デジタルインターフェースのi.LINK(IEEE1394)端子を背面に2端子装備。この端子を利用して<DH20000>とBSデジタルチューナーやデジタルVideo Cameras などを接続することで、デジタル信号のやりとりが行えます。

※i.LINKは、国際標準規格「IEEE1394-1995」及びその拡張仕様を示す呼称で、i.LINKとi.LINKのロゴはソニー株式会社の商標です。
※接続には別売のi.LINKコード(IEEE1394ケーブル4pin-4pinS400またはS200)を使用して下さい。


BSデジタルチューナーのEPG(電子番組表)から簡単に録画予約の設定が行えます。

※BSデジタル放送をご覧になる場合は、別売BSデジタルチューナーが必要です。
※CSデジタル放送をご覧になる場合は、別売のCSデジタルチューナーと別途契約が必要です。


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