よくある質問
Q.対応しているパソコンの種類は
PC互換機、MacなどRS232C(シリアルポート)が装備されているものであれば、
ほとんどのパソコンは、接続可能です。
最近のパソコンでは、このRS232C(シリアルポート)が装備されていないものが
見受けられますが、USBシリアルポート変換器などを利用して接続が可能になる
場合があります。
Q.PDAは、接続可能ですか
RS232Cインタフェースを装備したPDA(携帯情報端末)は、接続可能です。
ただし、機器自身のパフォーマンスやOS上の制約(スリープ機能など)のために、
アプリケーションの構築が困難なものもあります。
Q.RS232C(シリアルポート)ってどのようなものですか
RS232Cは、古くからパソコンに装備されてきた伝統的なインターフェース端子の
ことです。
端子形状は、D-SUB9ピンと呼ばれるものが一般的ですが、D-SUB25ピンや旧世代の
Macのように、丸型のコネクターだったりする場合があります。
Q.パソコンとの接続には、どんなケーブルを使いますか
多くのPC互換機には、D-SUB9ピンコネクターが装備されており、この場合には、
HS-V5KITに付属しているPCConnection Cable で、PCジャンクションボックスと接続し、
PCジャンクションボックスと、JLIP機器をJLIPケーブルで接続します。
VICTOR 製Video cameraには、静止画転送用として、PCケーブルが付属(もしくは、別売)
していますが、この場合は、このケーブルをそのまま使用できます。
(JLIPケーブルを使用する必要はありません)
Q.iMacなので、シリアルポートがないのですが
iMac以降の新しいMacには、シリアルポートがありません。
このような機種の場合には、USBシリアル変換アダプターを使用することで接続が可能になる
場合があります。Keyspan社から発売されているものがお勧めです。
(サンプルソフトウエアは、Keyspan社のアダプタを使用して動作の確認をしています)
Q.Video cameraとVideo deckを同時に接続したいのですが
PC端子付きのVideo cameraの場合、付属(もしくは、別売)のPCケーブルで、まず、
Video cameraとパソコンを接続します。つぎに、Video cameraのJLIP端子と、ビデオ
デッキのJLIP端子をJLIPケーブルで接続します。このとき、IDナンバーをそれぞれ別の
番号にしておいてください。
Q.IDナンバーってなんですか
IDナンバーは、複数のJLIP機器を1つのRS232C端子に接続するために、それぞれの
機器を区別するために、機器自身が持っている番号です。
通常、Video deckでは、出荷時は1に、Video cameraでは6に設定されていますが、
変更可能です。
同じ種類の機器を同時に使用する場合には、機器の設定メニュー上でそれぞれ重複しない
番号にあらかじめ設定しておく必要があります。
Q.もし、機器が考えたとおりに動作せず、止められなくなった場合には
まず、パソコンのアプリを終了させます。もし、アプリが止められない(暴走している)
場合には、パソコンをリセットしなければならない場合があります。機器側のJLIP端子の
ケーブルを抜かなければならない場合もあります。
そのうえで、機器のSTOP(停止)ボタンを押したり、電源SWをOFFする必要があるかもしれ
ません。また、これらのSWが効かなくなることも、ごくまれに起こるかもしれません。
このような場合は、機器の電源プラグをコンセントから抜く必要があります。
いずれにしても、注意深くプログラムを作成し、確認を何度もおこなってから、実際に
機器を接続して実験、再度確認する手順が必要です。
あくまで、実験の結果は、自己責任に基づくものですが、細心の注意を払って、事故等の
ないようにお願いいたします。
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