
このマークは、別ウィンドウで開きます。

金曜の夜のオープニングショーのチケットは事実上完売でした。これは、ニューポートだけでなくニューイングランドエリアのファンまでもが、このHistory 的な event に参加しようと毎年足を運んでいるためです。オープニングショーのハイライトは、シンガーでありギタリストでもあるジョン・ピザレリ。ビッグバンドを率いて、"ウィッチクラフト”や"ザ・ウェイ・ユー・ルック・トゥナイト”など、フランク・シナトラが古典にまで押し上げた曲を演奏し、トリビュートを捧げました。

また、もうひとりのギタリスト、ジョン・ピザレリの父親のバッキー・ピザレリもビッグバンドに参加し、息子とのデュエットを披露しました。
ジェーン・モンハイトと彼女のカルテットは、スイングとブラジリアン音楽を織り交ぜた、スタンダードナンバーを演奏。 "アルフィー”や"オーバー・ザ・レインボウ”のジャズバージョンなど、クラシックなレパートリーも披露しました。


3日間のフェスティバルの2、3日目にあたる土・日は、フォート・アダムス・ステート・パークの3つのステージで途切れることなくコンサートが続き、朝の11時半から夜の7時まで観衆で溢れかえりました。
